人類の三回目の呼吸
円環構造、編まれた素材、音、映像を用いて、進行中のインスタレーションを新たに展開する個展。
円環構造、編まれた素材、音、映像を用いて、進行中のインスタレーションを新たに展開する個展。
倉田翠 × アイラゴンによるライブ・コラボレーション。ホーミー、声、呼吸、馬頭琴、身体運動を用いる。
ホーミーと馬頭琴を用いたライブ・サウンドパフォーマンス。呼吸、倍音、反復、共鳴を通して、時間を感じるための音響空間をつくる。



ホーミーの実践を手がかりに、呼吸、声、聴くこと、動きを探る参加型ワークショップ。身体を、記憶、振動、関係が立ち上がる場所として扱う。
美術館、フェスティバル、学校、地域の場で実施可能。


京都芸術大学と東北芸術工科大学による選抜展。《人類の三回目の呼吸》を通して、身体、声、映像、編まれた素材を一つの空間に立ち上げた。
全国18校から推薦された約200作品より選出された20作品の一つとして、《人類の三回目の呼吸》を行幸地下ギャラリーに展示。
呼吸と声から始まり、身体テキストと即興を経て、参加者によるライブ・プレゼンテーションへと至る3日間の実践。
正藍旗でのフィールドリサーチ。牧民との生活、編みの技法、素材の扱い、植物と土地の知識を通して制作を行った。
モンゴルの喉歌ホーミーを入り口に、呼吸、振動、共鳴、そして楽器としての身体を探るワークショップ。
YANMAR TOKYO B1F HANASAKA SQUAREにて、《人類の三回目の呼吸》を大型の円環構造、白い編み素材、音、映像によって展開する。
まつもと市民芸術館・小ホールにて、倉田翠 × アイラゴンがホーミー、声、呼吸、馬頭琴、身体運動を用いて行うライブ作品。
「遊牧的」とは、固定された起源のイメージではない。素材、声、場所を移動しながら関係を結び直す実践であり、完全に保存できないからこそ、生きたままあり続ける行為である。
アイラゴンは、声、身体、素材を軸に、美術と音楽の領域を横断しながら制作を行う。パフォーマンス、写真、映像、インスタレーションを通して、モンゴル文化の記憶、身体に宿る儀式性、現代における移動と断絶の条件を探る。
京都を拠点に活動。展覧会、パフォーマンス、ワークショップ、滞在制作、コミッションの依頼に対応。