Artist · Performer · Throat Singer / Kyoto, Japan

声、身体、
儀式、そして
消えずに残る痕跡。

アイラゴンは、内モンゴル出身、京都を拠点に活動するアーティスト・パフォーマー。音、映像、パフォーマンス、素材を通して、遊牧的な記憶、文化の断絶、身体に宿る儀式性を探る。主な作品 ↓

開催中・最近の活動

2026年10月
開催中 · T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

人類の三回目の呼吸

円環構造、編まれた素材、音、映像を用いて、進行中のインスタレーションを新たに展開する個展。

YANMAR TOKYO B1F · HANASAKA SQUARE東京 · 2026年10月3日–26日
パフォーマンス · 東アジア文化都市2026松本

身体と音楽
Karada to Ongaku

倉田翠 × アイラゴンによるライブ・コラボレーション。ホーミー、声、呼吸、馬頭琴、身体運動を用いる。

まつもと市民芸術館 · 小ホール長野・松本 · 2026年10月3日–4日 · 18:15
公演情報 ↗

主な作品

2020—2026
インスタレーション · 映像 · 音 · 2025–2026

人類の三回目の呼吸

東京で変容を重ねるプロジェクト ↗
パフォーマンス · 音 · 2024

Gobi Symphony

声、風、楽器と即興的な構成。
パフォーマンス · 映像 · 2023

Layers of Language

身体、風景、変容する言語。

主なパフォーマンス

京都 · 2026
ライブ・サウンドパフォーマンス

サーカスを知らないピエロ

ホーミーと馬頭琴を用いたライブ・サウンドパフォーマンス。呼吸、倍音、反復、共鳴を通して、時間を感じるための音響空間をつくる。

Gallery Sosi, 京都2026年6月13日
ライブ・パフォーマンスで馬頭琴を演奏するアイラゴン
マイクの前でホーミーを披露するアイラゴン

ワークショップ

声 · 身体 · 聴くこと
声と身体のワークショップを進行するアイラゴンと参加者たち
参加型ワークショップ

声、身体、記憶

ホーミーの実践を手がかりに、呼吸、声、聴くこと、動きを探る参加型ワークショップ。身体を、記憶、振動、関係が立ち上がる場所として扱う。

美術館、フェスティバル、学校、地域の場で実施可能。

ワークショップ参加者と話すアイラゴン
輪になって集まるワークショップ参加者

主な活動

2026
2月21日–3月1日
東京
展覧会 / インスタレーション

DOUBLE ANNUAL 2026 ↗

京都芸術大学と東北芸術工科大学による選抜展。《人類の三回目の呼吸》を通して、身体、声、映像、編まれた素材を一つの空間に立ち上げた。

5月25日–6月21日
東京
展覧会 / インスタレーション

Art Award Tokyo Marunouchi 2026 ↗

全国18校から推薦された約200作品より選出された20作品の一つとして、《人類の三回目の呼吸》を行幸地下ギャラリーに展示。

6月
大阪・新世界
ワークショップ / パフォーマンス / リサーチ

KANSAI PHYSICAL 2026
新世界ワークショッププロジェクト

呼吸と声から始まり、身体テキストと即興を経て、参加者によるライブ・プレゼンテーションへと至る3日間の実践。

7月7日–8月6日
中国・内モンゴル
アーティスト・イン・レジデンス / リサーチ

呼吸——風の痕跡
Breath — Traces of the Wind

正藍旗でのフィールドリサーチ。牧民との生活、編みの技法、素材の扱い、植物と土地の知識を通して制作を行った。

10月3日–26日
東京
個展 / インスタレーション / 音

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026 ↗

YANMAR TOKYO B1F HANASAKA SQUAREにて、《人類の三回目の呼吸》を大型の円環構造、白い編み素材、音、映像によって展開する。

10月3日–4日 · 18:15
長野・松本
パフォーマンス / 音 / 音楽

身体と音楽 ~からだとおんがく~ ↗

まつもと市民芸術館・小ホールにて、倉田翠 × アイラゴンがホーミー、声、呼吸、馬頭琴、身体運動を用いて行うライブ作品。

Practice

「遊牧的」とは、固定された起源のイメージではない。素材、声、場所を移動しながら関係を結び直す実践であり、完全に保存できないからこそ、生きたままあり続ける行為である。

プロフィール

音と消失のあわいで。

アイラゴンは、声、身体、素材を軸に、美術と音楽の領域を横断しながら制作を行う。パフォーマンス、写真、映像、インスタレーションを通して、モンゴル文化の記憶、身体に宿る儀式性、現代における移動と断絶の条件を探る。

京都を拠点に活動。展覧会、パフォーマンス、ワークショップ、滞在制作、コミッションの依頼に対応。

お問い合わせ / コラボレーション
ayalguunstudio@gmail.com ↗

展覧会、パフォーマンス、ワークショップ、滞在制作、コミッションについて。