2月21日–3月1日
国立新美術館、東京
国立新美術館、東京
京都芸術大学と東北芸術工科大学による選抜展。映像、編まれた素材、黒い鉄の構造が、ひとつの空間的な場を形成した。
編む行為、円環構造、映像、声、身体の動きを、場所ごとに異なる構成へと組み替えていくインスタレーション。

発表のたびに、作品はその場所に応じて変化する。呼吸、反復、記憶、編む行為を、素材、映像、音の関係の中で、その都度組み直していく。
京都芸術大学と東北芸術工科大学による選抜展。映像、編まれた素材、黒い鉄の構造が、ひとつの空間的な場を形成した。
全国18校から推薦された約200作品より選出された20作品の一つ。編む行為、身体、音、映像の関係を地下の公共空間へと展開した。
大型の円環構造、白い編み素材、音、映像を用いて、呼吸、循環、記憶、そして遊牧文化と現代生活の関係を新たに展開する。



