インスタレーション · 映像 · 音 · 2025–2026

人類の三回目の呼吸
The Third Breath of Human

編む行為、円環構造、映像、声、身体の動きを、場所ごとに異なる構成へと組み替えていくインスタレーション。

作品継続するインスタレーション
素材編まれた素材、鉄、音、映像
発表東京、2026年
国立新美術館での《人類の三回目の呼吸》展示風景
作品について

発表のたびに、作品はその場所に応じて変化する。呼吸、反復、記憶、編む行為を、素材、映像、音の関係の中で、その都度組み直していく。

発表

2026
2月21日–3月1日
国立新美術館、東京
展覧会 / インスタレーション

DOUBLE ANNUAL 2026

京都芸術大学と東北芸術工科大学による選抜展。映像、編まれた素材、黒い鉄の構造が、ひとつの空間的な場を形成した。

5月25日–6月21日
行幸地下ギャラリー、東京
展覧会 / インスタレーション

Art Award Tokyo Marunouchi 2026

全国18校から推薦された約200作品より選出された20作品の一つ。編む行為、身体、音、映像の関係を地下の公共空間へと展開した。

10月3日–26日
YANMAR TOKYO B1F HANASAKA SQUARE
個展 / インスタレーション / 音

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

大型の円環構造、白い編み素材、音、映像を用いて、呼吸、循環、記憶、そして遊牧文化と現代生活の関係を新たに展開する。

記録

DOUBLE ANNUAL 2026
湾曲したスクリーンに投影される白黒映像
黒い鉄の構造と白い編み素材のディテール
インスタレーションを体験する観客
展示設営の様子